必需品になったマスク
コロナ禍の始まりは2020年の今頃ですから、もう3年になるんですね。もはやコロナとか関係なくただただ生活が苦しくなっているような気がしますが……それはさておき。
この3年で必需品になったものと言えば、やっぱりマスクですよね。感染が未だ落ち着かないから~という理由ではなく(その理由もないわけではないけど)、「あんなに誰も彼もが飛沫をまき散らしまくっていたと思うとゾッとする」という理由で、これからも外(※野外という意味ではなく外出先という意味)で人が集まる所ではマスクはするだろうなぁと思っています。
と言うか、マスクをしていても尚他の人の柔軟剤etc.のにおいで具合が悪くなるので、人が密集する所だったらむしろつけている方が楽……。
マスクはもはやファッションの一部
コロナ禍初期の頃は白のプリーツマスクですら希少品という世の中でしたが、今や様々なカラーのものが出て、不織布マスクであれ布マスクであれファッションの一部になっていますよね。職場では仕方なく白…という人でも、休日にお出かけする時なんかは好きな色のマスクをしているのではないでしょうか。
そして、顔の近くどころか顔に直接着けるものですから、パーソナルカラーを気にする人も多いと思います。この記事の内容は、イメージコンサルタントさんに「まさにブルベ夏!」と診断されたTHE ブルベ夏人間のろっこが使ってみたマスクの話です。
血色マスク(プリーツ型)
私が買ったのは
↑ここの血色マスクの、ライラックアッシュと

ベリーチューリップ(プリーツ型は廃盤?買ったのだいぶ前なんだよな……)

ライラックアッシュは、これぞブルベ夏にとっての定番!!!って感じ。ベリーチューリップは可愛い色なんだけど、私の顔タイプがソフエレ(と言うか子ども顔or大人顔・曲線or直線の表のほぼ真ん中)だからなのか、色が強いと言うか可愛すぎると言うか……もっと曲線寄りの顔タイプだったらしっくりきたのかな?それかブルベでも鮮やかなのが得意(くすみが苦手)なタイプだと良かったのかも。
プリーツ型の良い所は枚数が多いこと。この血色マスクも両面同色でそれぞれ50枚入りです(バイカラーは30枚入り)
Sokaiteki deCOGAO
「顔タイプ別」とあるんですが、顔タイプの要素の中でも輪郭のタイプ別って感じですね。着け比べてみないとわからないので、とりあえず3タイプとも買いました。
↑ここで買いました。
買った色はライラック単色と(最近買ったばかりなのにもうラインナップから消えてるの何でなん?)

アイスグレー単色です。

面長さん向け(A)が縦短め・幅広めで、丸顔・逆三角型さん向け(B)が縦長め・下部分の幅狭め、卵型・ベース型さん向け(C)が縦長め・幅狭めで鼻のところが唯一1枚仕立てになっている……ということなんですが。
色がどうとか、形がどうとかより、とにかくペラペラ。紐は確かに太くて柔らかいのでそこは良いんですが……。クーポンで安く買ってるとは言え、18枚入りなんですよね。裏側(肌面)も普通に白だし。間違っても定価で買わんわ、こんなペラペラなの。AとBの装用感の差も正直そこまでだし……強いて言うならCが鼻筋に引っかかって痛いくらい……。
ライラックは(同じタイミングで買っているのにCだけ微妙に色が暗めなのがちょっと気になるんですが)ブルベ夏にとって良い感じのくすみピンク。アイスグレーは、ペラすぎて裏側の白地が透けすぎているのか、ちょっと薄すぎて微妙かな~どうかな~というライン。
でも紹介しておいて何ですが、正直なところクーポンを使っても割高感が強すぎるので、もう買わないかな……。今(2023/1/19)見たらカラーバリエーションがグレージュ×紐の色って感じだし、さらに魅力ダウン。めちゃめちゃ鼻の高さやシルエットがしっくりくる! という(主にイエベの)人以外にはオススメし難いですね。試しに買ってみる時はクーポンが配布されている時にした方が良いと思います。
Sokaiteki 立体マスク
deCOGAOシリーズと同じショップで買いました。買ったのはシュガーピンクと

またしてもライラックと

ライラック(バイカラー)と

そこまで暗くなさそうかな?と思ってチャコール(アイスグレーと悩んだ)

ライラックは(単色とバイカラーで不織布の質感が違うのは仕様なのかどうなのかわかりませんが)deCOGAOと同じで、ブルベ夏には良いくすみピンクです。シュガーピンクは黄み寄りでもなく青み寄りでもなく、ライト春夏・夏春に良さそうな明るくて可愛いピンク。ちょっと白い気もするけど。あと年齢的に大丈夫かなと心配にはなる←
チャコールは、チャコールグレーと呼ぶには明るいような気がしますが、2ndが一応イエベ春の高明度重視の私にとってはちょっと暗かったです。ミューテッド夏秋・秋夏の人ならピッタリなのかな?まぁ、そもそもグレー系は「夫がマスクを忘れた時に渡せる色で、自分でもそこそこ使えそうな色」という基準で選んだので、ドンピシャじゃなくても良いんですが(夫は診断してもらってないけど夏秋か秋夏っぽい感じなので)
裏側(肌面)は白ですが、30枚入りでクーポンを使えば結構お手頃価格なのかな~と思いました。
cicibella 立体マスク
何が違うのかな?と別の所の立体マスクも買ってみました↓
買ったのはライラックアッシュと

スカイグレーと

バイカラー(肌面ベージュ)のまたしてもライラックアッシュと

バイカラーのグレージュです。

ピンクの強さで言うと、ベリーチューリップ(プリーツ)>>>Sokaitekiライラック>cicibellaライラックアッシュ>ライラックアッシュ(プリーツ)という感じです。
あとcicibellaのライラックアッシュ同士は、裏側(肌面)の色が影響しているのかバイカラーの方が黄みがかっています。夏春タイプとは言え、私は黄ぐすみしやすいのでそこがちょっと微妙……でもバイカラーの紐がワインで可愛いんですよね~。同様に、グレージュも個人的には「結構ベージュ寄りだな……」と感じました。
スカイグレーは、薄すぎず暗すぎないブルベ夏的にちょうど良いグレーかなと!この記事内で紹介したグレー系の中では一番しっくりきます。
あと写真でも何となくわかると思うんですが、バイカラーの方が紐が太い。商品ページの説明を見ても、単色の耳ゴムは4mmで、バイカラー(と冷感タイプ?)の耳ゴムは6mmのようですね。と言うか、単色の方はゆうパケット・ネコポスサイズの箱の中に透明な袋で包装されたマスクが入っているんですが、バイカラーの方はコンビニ等で吊るされているようなちょっとしっかりしたパッケージなんですよね(商品ページでタレントさんが持っているやつ)その2個セット。でも単色の方は4層構造とあるのに対し、バイカラーの方は3層構造となっているんですよね……。
ここの立体マスクは単色もバイカラーも20枚入りです。ショコラがブルベ向きのブラウンらしいので、それも気になっています。
敏感肌には布マスク、だが……
しかしアトピーや敏感肌の人にとって、マスクを着用し続ける生活というのはなかなか辛いものがあります。私も不織布マスクをそのまま着けると、必ずと言っていいほど頬が荒れます/(^o^)\
そうすると「やっぱり敏感肌なら布マスク…!」という話になってしまうんですが、布マスクは布マスクで問題がある。確かに、特に綿100%のマスクは肌触りも良いし、着ける=荒れるとはならないんですが、きちんと洗って皮脂やファンデを落とさないと落とせなかった汚れで肌荒れするし、そのまま洗濯機にポイするより手洗いの方がきちんと落とせるけど手洗いは面倒な上に洗剤残りが発生しやすいしで、結構気を遣うんですよね……そして手間。
なので私は、ちょっとスーパーに行くだけや通院の時のような、マスクを着けている時間が短い時は不織布マスク(頬にはバリアミルクを塗る!)、長時間マスクを着けっぱなしにする必要がある時は布マスク(不安がある時はその上にさらに不織布マスク)という風に使い分けるようにしています。
布マスクは可愛いものを買ったり、自分で作ったりしています。もちろん飛沫等の防止効果は不織布に及びませんが、可愛いものはそれだけでテンションが上がるので大事なことだと思っています!
今回は以上になります。ここまで読んでいただきありがとうございました!
コメント