10年以上愛用しているステップ台

生活に役立つ物事

この記事内では商品を紹介するにあたってアフィリエイトリンクを使用していますが、提供品ではなくろっこ(もしくはろっこの夫)が自費で購入し、頼まれてもいないのに好き勝手に感想を述べている形となっております。今回は全く同じ物がどれかわからなかったので、似た物でこれ良いな~と思った商品の紹介に使用しています。

生活で何かと必要になる脚立

脚立…と言うと、アルミのはしごみたいな形の物を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

画像:いらすとや

↑こういうやつ。この手の脚立はアルミ製の軽い物が多かったり、はしごとして使うこともできたり、何かと小回りが利きます(※実際にはしごとして使用できるかどうかは製品によります)

が、実際に使うとなると、心もとなくて結構怖い。誰かと一緒に作業するなら支えてもらうこともできますが、一人暮らしではそうもいきませんし、一人暮らしじゃなくても一人で作業する場面は意外とあります。そこでオススメしたいのがハンドル付きのステップ台です。

ステップ台のメリット

↑ステップ台はこういうの。これ自体は買ったのが10年以上前なので、どこのメーカーの商品なのかは覚えていない……。

1.ステップ部分が広い

私が持っている物だとステップ部分の奥行きが大体21~22cmなので、靴のサイズがレディースSの人なら足がほとんど乗ります。まぁ実際に奥のギリギリまで足を乗せることはそうないんですけど、それでも足の大部分が乗るだけでも安定感があります。一番上の段にしっかりと立てる、というのは結構大きい。

またこういったハンドルがある物だと、昇り降りする時や作業中に掴めるので便利です。

2.スツールとしても使える

そしてステップ部分が広いので、スツールのように座ることができます。さすがに長時間座ることを考えると快適とは言えませんが、作業中にちょっと疲れたから休憩…と腰掛ける分には十分。一人暮らしの時はちゃんとした椅子を持っていなかったので、結構座っていました(笑)

もちろん人間が座るだけでなく、物を置くこともできます。インテリアとしては好みが分かれると思いますし、大抵ステップ部分にある滑り止めの凹凸は硬い物には効果がないので、ずっと置いておくのはどうかなと思いますが……。

3.色の選択肢がある

アルミ製の脚立はTHE 業務用という感じでデザインよりも実用性ですが、ステップ台はカラーバリエーションが豊富です。

↑こういったモノトーンカラーやくすみカラーは可愛いですよね(と言うかこれ良いな……今だったらこれ欲しい)

検索してみたら木目調もあってびっくりしました。

ステップ台のデメリット

ステップ台自体のデメリット…と言うよりも、アルミ製の物と比較した場合にデメリットとして感じる部分です。

1.重い

フレームがスチール製の物が多く、アルミ製の物と比べるとどうしても重い。しかしその重さゆえに安定感があるわけですし、重いと言っても持ち上げるのにそこまで苦労はしません。小さい子が持つのは大きさ的にも難しいと思いますが、いつの間にか持って行って変によじ登られたりしないと考えればむしろメリット……?

ハンドルがあるタイプなら重さの割には持ち運びもしやすい。肩にかけるようにして持ち運べます。肩は凝るけど←

2.はしごとしての兼用不可

当然と言えば当然ですが、はしごとして使うことはできません。そのため、はしごとして使う必要があるなら、兼用の脚立を買うかはしごを別で用意するのが良いと思います。

とは言えアパートやマンションに住んでいるならはしごを使う機会自体がないと思うので、そもそも兼用の物が必要な人は限られるかなと……。逆に一軒家に住んでいる場合は、何かあった時のために大きいはしご兼用の物があると良いのかもしれません。

それと個人的に、はしご兼用の物は開き止めの金具等に手を挟んで痛い思いをしがちですが、ステップ台では挟んだ記憶がない。

↑これが折りたたんだ状態。結構隙間がある。一応「開閉時、手を挟まないよう注意すること」とは書いてあります。

脚立は安全に気を付けて使おう

脚立はそうそう壊れないので買い替える機会も限られていますが、何かと使う物なので、はしご兼用の物を使っていて怖い思いをしたことがある方には是非ステップ台を検討していただきたい!

それでもやっぱり軽い方が良いし…という方や、どうしてもはしごとして使う必要があるから…という方、家ではステップ台を使っているけど職場には脚立しかない…という方は、以下の厚生労働省のパンフレットや長谷川工業さんのリンク先等を確認して、安全に気を付けて使いましょう。
【セット】はしご・脚立パンフレット (mhlw.go.jp)
脚立の安全な使い方 | 製品の安全な使い方 | サポート | 梯子、脚立のパイオニア 長谷川工業株式会社 (hasegawa-kogyo.co.jp)
(長谷川工業さんの方には踏み台の安全な使い方もあります)

もちろん、ステップ台を使う時も気を付けて使いましょう!(ADHDだと気を付けているつもりでも疎かになりがちですが、それでも何も考えずに使うのと気を付けるのとでは違いますし、ふとした時に注意力がなくなってしまうからこそ安定感は重要だと思っています)

今回は以上になります。ここまで読んでいただきありがとうございました!

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